文化を知る

IGNIS GROUP MISSION「次のあたりまえを創る。何度でも」 この言葉を胸に、インターネットを中心とした複数のフィールドで挑戦を続けています。これまでの挑戦の足跡と、これからも創り続けていく組織文化をご紹介します。

ユーザーの想像を超える体験を創り出す

わたしたちが創っているのは、アプリやWebの画面ではない、
それを使うユーザーの心揺さぶられる体験だ。

そのように考えるわたしたちは、言葉にするのが難しい、社会の隠れたニーズ、ユーザーの本当に欲しているものを発掘することを第一に考えています。

ユーザー体験への挑戦とその軌跡(開発アプリ一例)

  • 無限に広がる世界に挑戦する 30 秒のブロックくずし「breaker
  • 起動するだけで世界中の誰かと繋がる「ひまチャット
  • 起動後 0 秒で遊べる本格ソーシャルゲーム「ぼくとドラゴン

これらは、わたしたちの挑戦の第一歩です。現状に満足することなく、心揺さぶられるような体験を創造するための挑戦を続けていきます。

ユーザーの反応こそ、すべて

わたしたちは、全員が”App StoreやGoogle Playに住んでいる”と言っても過言ではありません。ユーザーの感覚を肌で感じるために、隙間時間があれば自然と”ユーザー視点でストアを覗いている”のです。
アプリ開発の前に作成する 4 つの素材(アプリ名、アイコン、スクリーンショット、説明文)で、そのアプリの可能性を”ユーザー目線”で判断。さらに、アプリをリリースした後も、アイコン等の AB テストを繰り返し、常にユーザーに受け入れられる形を試行錯誤していきます。

事業の数字は全公開、全員が責任者の目線

わたしたちが目指すのは、想像を超えるユーザー体験を生み出すこと。
そのためには、トップダウン経営ではなく、とことん現場主義でなくてはならない。その実現に向けて、まずは2つの取組みを行っています。

  • 事業の数字と課題の情報共有
  • 目標を運営チームが自分たちで創る

プロジェクト単位の KPI に全社員がいつでもアクセスでき、各事業とプロジェクトの運営チームが自ら創った目標に向け、チーム全員が主体的に取り組んでいます。

また、事業の経営情報と課題が毎月全社公開されることで、経営陣にお伺いをたてることなく、ユーザーの声に一番近い現場の最前線で重要な意思決定がされる組織を目指しています。

社員全員が積極的に考え、意見する。そのために必要な情報は、一切隠さず、全社公開。経営層からおりてくる与えられた目標ではない、自分たちで創ったワクワクする目標。それが、チームを動す原動力となり、関わる人全員にメリットをもたらすと信じています。

失敗はピリオドでなく、急成長のチャンス

世の中に数多ある成功美談の裏には、困難への挑戦というドラマがあります。
わたしたちも、スマートフォンアプリ事業に業態変更後の大きな失敗や、ゲーム事業立ち上げ時の空白の6ヶ月など、幾多の答えの見えない困難に向き合ってきました。

これらの経験から、本当に大切なのは、”困難にどう取り組むか”であると考えています。
大なり小なり挑戦をすれば、必ず困難が待ち受けている。失敗もある。
それらに全社で立ち向かうだけの風土が整っているのも、IGNIS の特色と言えます。

困難に立ち向かう際、大切にしている2つの取り組み方

  • 成長という人の可能性を信じること
  • 本音で相談できる相手がいること

全社員に対し必須となっているのが、メンターや事業担当役員との1対1面談。 成長の指針となる、各職種の評価基準が用意されているだけでなく、社員一人ひとりの成長を後押しする環境が整っています。

社員同士、お互いが先生

IGNIS GROUPは現在、グローバルツール、コミュニティサービス、ネイティブゲーム、他複数の事業会社から構成されており、開発メンバーとサポートする本社スタッフがひとつのオフィスで働いています。各事業会社の運営は、意思決定のスピードを重視して、高い独立性を持ち裁量が大きいのが特徴です。

わたしたちが、事業の意思決定スピードと並んで重視するのが「社員の学ぶ機会」です。プロジェクトを牽引できるリーダー、中心となって動かしていくメンバーとしての知識を身につけることができる。そんな学びの機会が、事業や職種の枠を超えて活発に設けられています。

学びの機会(一例)

  • 専門職同士の情報交換の場「ギルド」
    ※エンジニア・デザイナー・アナリストなどで構成
  • ヒットタイトルのネーミングを手がけたプロデューサーによる
    「売れるタイトルの創り方講座」
  • サービス開発経験を持つ人事による「コーチング講座」
  • 公認会計士による「お金との付き合い方講座」

皆で学び、成長し、支え合う

IGNIS には、「次のあたりまえを創る。何度でも」という、全社共通のミッションがあります。ミッション達成のため、あたりまえのように、GROUPの社員同士が協力し、支えあい、教え合う。 その代表的な例が、新たなプロジェクトを立ち上げる際の協力体制です。 インフラ設計・グロースハック・ネーミング・サービス運用などのスペシャリストからレビューを、事業会社の枠を超えて受けることができます。

パフォーマンスをあげるために、働きやすさに投資する

IGNISでは、全社員が最高のパフォーマンスを発揮するための制作環境づくりに力を入れています。

制作環境の整備(一例)

  • カフェスペースや集中スペースなど、没頭するのに適した空間づくり
  • マシンスペックに妥協せず、起動やビルドなど無駄な待ち時間を減らす
  • フレックスタイム制によって、仕事外の自己投資の時間をつくりやすく

デスクやチェアの選定にも気を配り、短時間で集中して密度が濃い仕事ができるワークスペースを構築。
実際にアンケートも行い、現場の意見を社員から直接募りました。
複数のチェアのサンプルを取り寄せる等、実際の開発環境でストレスなく仕事ができるようにオフィスを創っています。

自分らしくあることで見えるもの

”想像を超えるユーザー体験”を創るためには大切なことがあります。
それは、自分らしくあること。
”想像を超えた、ワクワクするようなモノ創り”のためには、自分自身にもワクワクできる時間が必要です。

過酷な長時間労働のイメージがあるインターネット業界。
わたしたちは、長時間労働が及ぼすパフォーマンス低下や健康面への悪影響について、強い問題意識を持っており、創業当初から、フレックスタイム制(コアタイムは 11 時〜16時)を導入し、社員全員が自分らしく働くことを後押ししています。

やりたいことのために、やれることを増やす

  • 2010 年 広告代理店として創業
  • 2011 年 スマートフォン市場黎明期にアプリ事業に業態変更
         大きな失敗を経験
  • 2012 年 再挑戦したツール系のアプリが立て続けにヒット
         アプリの累計ダウンロード数が 2500 万DLを突破
  • 2013 年 全巻無料マンガアプリというビジネスモデルを世に送りだす
  • 2014 年 資本金100万円で東証マザーズに株式公開
  • 2015 年 大規模ネイティブゲーム開発へ挑戦。『ぼくとドラゴン』をリリースしヒット

着実にできることを増やしながら、新たなモノ創りへ投資し、成長する道を歩んできました。アプリ事業への業態変更も、全巻無料マンガアプリの発明も、ネイティブゲームへの挑戦も、はじまりは"次のあたりまえ創りたい"というメンバーの強い気持ちからでした。その思いこそが成長の原動力。わたしたちはチャレンジしたいという声を大事にしています。

一緒に働く社員の成長にも同じことが言えます。たとえ今はできないことでも、高い目標を設定し行動する人には、全力で応援しチャンスを創ります。実際に、エンジニアからヒットアプリのプロデューサーとなったり、デザイナーから新規事業の責任者となった事例が数多く存在します。

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